専属専任媒介契約とは?

query_builder 2025/11/05
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「専属専任媒介契約」とは、不動産契約の際に不動産会社を1社のみに依頼することを指します。
言葉は聞いたことがあるけど、どのような意味なのかご存じない方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、専属専任媒介契約について詳しくご紹介しておりますので、ぜひ参考にしてください。
▼専属専任媒介契約とは?
家を売買する際、不動産会社と仲介契約を結ぶケースが多いです。
そのことを「媒介契約」といいますが、種類は以下の3つが該当します。
・専属専任媒介契約
・専任媒介契約
・一般媒介契約
それぞれが不動産会社と結ぶ契約ですが、専属専任媒介契約の場合、1社のみしか契約できません。
また、ご自身で売り手・買い手を見つけた場合でも、不動産会社を通す必要があります。
専任媒介契約と一般媒介契約でも不動産会社と契約を結びますが、より限定された規約を設けているのが専属専任媒介契約です。
専属専任媒介契約では、以下のケースにおいてスムーズに進められます。
■なるべく早く売りたい場合
不動産を早期に売却したい場合は、専属専任媒介契約がスムーズです。
依頼をしてから5営業日以内に専門情報サイトに掲載されるため、より早く買い手を見けられます。
■手間をかけたくない
専属専任媒介契約の場合、売り出しから売却の手続きまでを一貫してサポートしてくれます。
売却において手間をかけたくない場合、メリットが大きい方法です。
▼まとめ
専属専任媒介契約とは、不動産契約の際に不動産会社を1社にしぼって契約する方法です。
複数社との契約ではないため、なるべく早く売りたい場合や、手間をかけたくない場合はスムーズに進められるでしょう。
『株式会社さくら地所』では、平野区を中心に不動産売却に関するご依頼を承っておりますので、お悩みの方はご相談ください。
お客様のご希望に沿ったお取引ができるよう、地域密着で培った知識を活かしサポートいたします。

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