所有権移転登記の流れについて

query_builder 2025/08/02
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不動産の所有者が変わる際に行う申請を「所有権移転登記」といいます。
自分が所有していることを証明できるものであり、不動産を取得した際は必ず行う手続きの1つです。
今回は、所有権移転登記の流れについて詳しく解説しておりますので、ぜひご覧ください。
▼所有権移転登記の流れ
①必要書類を入手しておく
所有権移転手続きには、元の持ち主と新しい持ち主の印鑑証明や住民票の写しなどが必要です。
また代理手続きの際は、委任状も必要なので準備しておきましょう。
②申請書の作成
申請書は法務局で受け取れますが、ホームページからダウンロードすることも可能です。
添付する書類については、原本を用意しておくと良いでしょう。
③申請書を提出する
作成した申請書と添付書類を一緒に提出します。
不備がある場合は連絡が入るため、提出前に誤字脱字や記入漏れがないか確認しましょう。
④手続き完了の通知を受け取る
無事申請が通ったあとは、新しい所有者へ「登記完了証」と「登記識別情報通知書」が発行されます。
窓口や郵送での受け取りが可能なので、ご自身の都合に合った方法を選びましょう。
▼まとめ
所有権移転登記の流れは、以下のとおりです。
①必要書類を入手しておく
②申請書の作成
③申請書を提出する
④手続き完了の通知を受け取る
必要書類の不備がないよう、事前に確認しておくと安心です。
新しく不動産を手に入れた際の流れについて不安な方は、平野区にある『株式会社さくら地所』へご連絡ください。
お客様が安心して不動産の売買ができるよう、丁寧にサポートしてまいります。

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